英語嫌いが楽しく勉強中:「即レス英会話」_Lesson1-3
第100話はこれまでの放送分の総集編なので飛ばします。
今回から新年度と言うことで、レッスン番号とオープニングが変わっていました。
即レス英会話(1):「向かっている途中です」
今回のフレーズは「向かっている途中です」(I’m ○○○.)。
今回のフレーズですが、“I’m on the way.” という表現はあるでしょうか。
いつもそうですが、全く自信はありません。
今日はDionがアメリカにいたときに知り合ったVictoriaがシェアハウスに遊びに来る予定です。
Dionは彼女とのツーショット写真を見ながらまだかまだかと待ちきれないようです。
Zachが写真を見てみると、笑顔の素敵な女性だったため驚きました。
彼女が到着することを考えていると、ふとショウがいないことにDionは気がつきました。
ショウに電話をかけてみると、ショウは女性と話をしている最中でした。
ショウが女性との会話を中断し、電話に出るとDionからどこにいるのかを聞かれたので、
“I’m on my way.” 遅くなってごめん、と謝りました。
続けてDionからケーキは買ってある?と聞かれたショウは、もちろん、すぐ帰るよ、返事して電話を終わりにしました。
電話を終了したショウは友達からだったよと女性に伝えると、女性は大丈夫、ケーキ屋さんへの道を教えてくれてありがとう、と返します。
それを聞いたショウは、ケーキ屋さんはすぐに分かるよと女性に伝えて二人は別れました。
どうやらその女性はショウのタイプだったようで、分かれた後も英語でかわいかったと言ってしまうほどでした。
今回は惜しかったですが、”I’m on the way.”でも良い場面があるのか、すべて”I’m on my way.”にした方が良いのかは分かりませんでした。
ただ、今のレベルではそれを気にする必要があるとは思えないので、おとなしく”I’m on my way.”を使えるようにしたいと思います。
即レス英会話(2):「それは残念ですね」と伝える
今回のフレーズは「それは残念ですね」と伝える(That’s ○○.)。
“That’s not good.”が思い浮かびましたが、「残念」の意味は入るのでしょうか。
マコトの不動産屋にお客さんのNorとAhmadがやってきました。
何やら元気がありません。
マコトがどうしたのか聞いてみると、Norはアイドルグループの「有坂6」のコンサートチケットの購入サイトをタブレットで見せながら、有坂を知っているかと聞いてきました。
「有坂6」はマコトも知っている有名なアイドルグループで、二人はどちらも有坂のファンだそうです。
二人で今度のコンサートに行こうとしていたようなのですが、すでにチケットが完売で買えなかったと言います。
それを聞いたマコトは、
“That’s too bad.” と二人を慰めます。
Ahmadがチケットを買うことにしていたようですが、あっという間に売り切れになってしまったそうです。
“I’m sorry to hear that.”と慰めるマコトがタブレットをいじっていると、チケットの二次販売情報が出てきました。
来週二次販売があることを二人に伝えると、二人は行きたかったコンサートに行けると喜びました。
即レス英会話(3):「逆さまですよ」と伝える
今回のフレーズは「逆さまですよ」と伝える(It’s ○○.)。
これは“It’s upside down.”がすぐに思い浮かびましたが、どうでしょうか。
ミクが働く英会話学校では、本日新学期に向けたミーティングを行っています。
マネージャーのBrendaが司会で、新しいテキストについて講師の意見を聞きたいそうです。
最初に当てられたHannahは、自分たちの生徒は、特に若い生徒達が楽しんで授業を受けていると答え、それを聞いたBrendaは喜びました。
続いてBrendaは講師に配られた資料を見るように指示しました。
この資料は各クラスの生徒にアンケートを行い、その回答だそうです。
ミクがふと隣に目を移すと、Eddyが船をこぎながら逆さまに資料を持っていることに気がつき、
“It’s upside down.”と声をかけました。
それを聞いたEddyは慌てて資料をひっくり返しますが、その様子を不自然に思ったBrendaが何か質問がある?とEddyに尋ねます。
Eddyは必死に居眠りをごまかそうと「この資料は面白いと思いました。」と伝えますが、「資料が逆さまです。」とBrendaに冷たく言われてしまいました。
今回は当たっていました。
新年度早々正解出来てうれしいです。
なお同じような表現で、裏返しのことは”inside down” と表現するそうです。